代表挨拶
【利用者様を第一に考える人材が揃うことが、私たちの誇りです】
私は、福祉とは単なる「支援」ではなく、人の人生を支え、社会を循環させる“社会インフラ”であると考えています。
そして、よつばが目指しているのは、
「福祉を経済のエンジンにすること」
です。
日本には、高齢化・孤独・相続・空き家・介護離職など、多くの社会課題があります。しかし私は、それらを単なる“問題”として捉えるのではなく、「人と人」「支援と未来」を繋ぎ直すことで、新たな価値へ変えていけると信じています。
そして私は、年齢や障害、置かれている環境に関係なく、誰もが「自分の存在を肯定できる」社会を作りたいと思っています。
介護事業も同じです。
介護とは、ただ身体を支える仕事ではありません。利用者様一人ひとりの人生観に寄り添い、その方が“自分らしく生きる力”を失わないよう支え、その人らしい人生を最後まで支えていく仕事だと思っています。
時代やライフステージによって、人が本当に必要とする支援は変化します。また、「必要」と「過剰」の境界線も人それぞれ違います。だからこそ私たちは、“マニュアル通り”ではなく、“その人自身”を見ることを何より大切にしています。
そして、この理念を実現するためには、まず働くスタッフが安心して働ける環境を作らなければならないと考えています。
弊社では、無駄なコストを極限まで削減し、その利益を最大限スタッフへ還元を目指しています。
・不要な広告費を抑える
・備品は中古品も積極活用する
・印刷コストや固定費を徹底管理する
・経営効率を追求する
こうした積み重ねによって生まれた利益を、「現場」で頑張るスタッフへ還元する。
それこそが、利用者様へのサービス品質向上に直結すると確信しています。
実際に、弊社では業界高水準の報酬体系やインセンティブ制度を整え、スタッフが誇りを持って長く働ける環境づくりに力を入れています。
私たちが目指しているのは、一時的な社会貢献ではありません。
利益を生み、雇用を生み、人を支え、その支援の循環を未来へ繋いでいく。
つまり、「持続可能な社会貢献の実現」です。
福祉を“守り”の産業で終わらせず、社会を前進させる“エンジン”へ。
よつばはこれからも、介護・不動産・高齢者支援・相続支援など、人生に寄り添う多角的な事業を通じて、「持続可能な社会貢献の実現」という理念を本気で実践してまいります。



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